仙台市若林区で根本改善なら「筋膜カッパ整体院 仙台六丁の目店」

夏の睡眠不足が首こり・肩こりを悪化させる理由

 

はじめに

夏になると670697

「朝起きた瞬間から首が重い」

「いつもより肩がこる」

「頭痛まで出やすい」

と感じる方が増えます。

デスクワークやスマートフォンの使用時間が変わっていないのに、なぜ夏だけ首こり・肩こりがつらくなるのでしょうか。

実はその背景には、暑さによる睡眠不足や自律神経の乱れ、冷房による冷え、汗による水分不足など、夏特有の負担が関係しています。

筋膜カッパ整体院仙台六丁の目店にも、夏場に首・肩まわりの不調を訴えて来院される方が少なくありません。

睡眠不足で筋肉が回復しにくくなる

首こり・肩こりは、筋肉が硬くなることだけが原因ではありません。日中に同じ姿勢が続くと、首から肩、背中にかけての筋肉や筋膜には小さな負担が積み重なります。本来であれば、睡眠中に副交感神経が働き、血流が促され、筋肉はゆるみながら回復していきます。

しかし熱帯夜で寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、眠りが浅いといった状態が続くと、体は十分に休息モードへ切り替わることができません。すると前日の疲労が翌朝まで残り、首や肩の重だるさとして感じやすくなります。

自律神経の乱れが首・肩の緊張を強める

夏は屋外の暑さと室内の冷房の温度差が大きく、体温調節を担う自律神経に負担がかかりやすい季節です。暑い外から冷えた室内へ入る、冷房の効いた職場で長時間座る、夜も暑くて眠れないという状態が続くと、交感神経が優位になりやすくなります。

交感神経が働きすぎると、体は緊張状態になり、筋肉も硬くなりやすくなります。特に首や肩は、姿勢の影響を受けやすく、血流も滞りやすい場所です。

そのため、自律神経の乱れは首こり・肩こりの悪化に直結しやすいのです。

冷房と水分不足も筋膜のこわばりにつながる

夏の肩こりというと「暑いのになぜ冷えるの?」と思う方もいるかもしれません。

けれど、冷房の風が首や肩に直接当たると、筋肉は体温を逃がさないように縮こまり、血流が低下しやすくなります。

また、汗をかくことで体内の水分やミネラルが不足すると、筋肉の働きにも影響が出ます。筋肉や筋膜は水分を含みながら滑らかに動いていますが、脱水気味になると柔軟性が落ち、こわばりを感じやすくなります。

睡眠不足、冷え、水分不足が重なることで、首や肩の不調はさらに抜けにくくなります。

夏の首こり・肩こりを防ぐためのセルフケア

まずは睡眠環境を整えることが大切です。

寝室は暑すぎず冷えすぎない温度に調整し、冷房の風が直接体に当たらないようにしましょう。寝る前はスマートフォンを見る時間を減らし、ぬるめのお風呂に浸かると体が休息モードへ入りやすくなります。日中はこまめに水分を取り、冷たい飲み物ばかりではなく常温の水や温かいお茶も取り入れるとよいでしょう。デスクワーク中は30分から1時間に一度、肩甲骨を軽く回したり、首をゆっくり左右に倒したりして、筋肉が固まり続けないようにすることもおすすめです。

つらさが続くときは筋膜のケアも大切です

セルフケアをしても首こり・肩こりが戻ってしまう場合、筋肉だけでなく筋膜の滑走性や姿勢のクセが関係していることがあります。筋膜は全身をつなぐ組織のため、肩だけを揉んでも根本的に楽にならないケースがあります。

筋膜カッパ整体院仙台六丁の目店では、首や肩だけでなく、背中、胸郭、骨盤まわりの状態も確認し、体全体のつながりを見ながら施術を行います。夏の睡眠不足で疲労が抜けにくい方、朝から首や肩が重い方、冷房で体がこわばりやすい方は、早めに体を整えることが大切です。

「夏だから仕方ない」と我慢していると、首こり・肩こりが慢性化し、頭痛や睡眠の質の低下につながることもあります。暑い季節こそ、睡眠、冷え、水分補給、姿勢を見直し、体を回復しやすい状態に整えていきましょう。

仙台市若林区周辺で夏の首こり・肩こりにお悩みの方は、筋膜カッパ整体院仙台六丁の目店へお気軽にご相談ください。

 

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