仙台市若林区で根本改善なら「筋膜カッパ整体院 仙台六丁の目店」

気圧のせいだけじゃない?6月に体が重だるくなる「筋膜のねじれ」とは?

 

はじめに

こんにちは。筋膜カッパ整体院仙台六丁の目店です。

 

6月になると、27315144

「朝から体が重い」

「肩や腰がいつもより張る」

「寝ても疲れが抜けない」

と感じる方が増えてきます。

梅雨時期の不調というと、まず思い浮かぶのは気圧の変化です。

たしかに、低気圧や湿度の高さ、寒暖差は自律神経に負担をかけ、だるさや頭痛、むくみを感じやすくします。

ですが、整体の現場でお体を見ていると、それだけでは説明できないケースも少なくありません。実はその重だるさの背景に、「筋膜のねじれ」が関係していることがあります。

筋膜とは、体を包む全身のネットワーク

筋膜とは、筋肉を包み、骨や関節、内臓まわりまでつながっている薄い膜のような組織です。筋肉をスムーズに動かすための滑りを助けたり、姿勢を支えたり、体の動きを全身へ伝えたりする役割があります。イメージとしては、体全体を包むウェットスーツのようなものです。

一部が硬くなったり、引っ張られたりすると、離れた場所にも影響が出ます。

たとえば、長時間のデスクワークで背中が丸くなる、スマホを見る姿勢で首が前に出る、片側だけでバッグを持つ、足を組む。こうした日常のクセが続くと、筋膜は同じ方向へ引っ張られ、体の左右差や回旋のクセが定着しやすくなります。

これが、整体でいう「筋膜のねじれ」です。

なぜ6月に筋膜のねじれがつらく感じるのか

6月は、体にとって負担が重なりやすい季節です。気圧が下がると自律神経が乱れやすくなり、筋肉は無意識に緊張しやすくなります。湿度が高い日は汗が蒸発しにくく、体温調節や水分代謝にも負担がかかります。

さらに雨の日が続くと外出や運動量が減り、血流やリンパの流れも滞りやすくなります。

このような状態では、本来しなやかに動くはずの筋膜が硬くなり、ねじれたまま戻りにくくなります。すると、肩こり、首の重さ、腰のだるさ、背中の張り、足のむくみ、呼吸の浅さなどが出やすくなります。

「天気が悪いから仕方ない」と思っていた不調も、実は気圧の影響をきっかけに、もともとあった筋膜のねじれが表面化しているのかもしれません。

こんなサインは筋膜のねじれかも

次のような状態がある方は、筋膜のねじれが関係している可能性があります。

 左右どちらかの肩だけがこりやすい、

 腰の片側だけが重い、

 立っていると片足に体重をかけてしまう、

 仰向けで寝ると体がまっすぐにならない、

 呼吸が浅く胸が広がりにくい、

 朝より夕方に体が重くなる。

痛みが強くなくても、こうした小さな違和感は体からのサインです。

自宅でできる簡単セルフケア

まずは、深く吐く呼吸を意識してみましょう。

鼻から吸って、口からゆっくり長く吐く。これを1日数回行うだけでも、首や胸まわりの緊張がゆるみやすくなります。

次に、肩甲骨を大きく回す、肋骨を広げるように横へ伸びる、ふくらはぎを軽く動かすなど、無理のない範囲で体を動かしましょう。ポイントは、強く伸ばすことよりも「ゆっくり、気持ちよく動かす」ことです。

また、冷房や雨で体が冷えやすい時期でもあるため、首・お腹・足首を冷やさないことも大切です。ぬるめのお風呂に浸かる、朝にカーテンを開けて光を浴びる、こまめに水分をとるといった生活習慣も、自律神経と筋膜の状態を整える助けになります。

整体で見るべきは「つらい場所」だけではありません

筋膜のねじれによる不調は、痛みを感じている場所だけをほぐしても戻りやすい傾向があります。肩がつらい原因が骨盤や足の使い方にあったり、腰の重さが胸まわりの硬さと関係していたりすることもあります。

そのため、筋膜カッパ整体院仙台六丁の目店では、症状のある部位だけでなく、姿勢、呼吸、骨盤、背骨、足のバランスなどを確認しながら、全身のつながりを見て施術を行います。

6月の重だるさは、気圧のせいだけで片づけなくても大丈夫です。毎年この時期になると体調が落ちる方、肩こりや腰痛が悪化する方、なんとなく体がスッキリしない方は、筋膜のねじれを整えることで変化を感じられるかもしれません。梅雨を我慢の季節にせず、早めに体を整えて、軽やかに夏を迎えましょう。

気になる不調がある方は、ぜひ筋膜カッパ整体院仙台六丁の目店へご相談ください。

 

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